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レクサスLBX価格グレード比較最新完全ガイド

LBX

こんにちは。カーレビューラボ、運営者のuzuraです。

レクサスLBXの購入を検討しているあなた、グレード選びで迷っていませんか。エントリーモデルのElegantから上位のCool、Relax、さらにはスポーティなActiveまで、価格帯も装備も異なる複数のグレードが用意されていて、正直どれを選べばいいのか分からなくなりますよね。しかも2WDとAWDで価格差が26万円もあるとなると、さらに悩みは深まるばかりです。

私自身も最初は公式サイトを見ても違いがピンと来なくて、結局ディーラーに何度も足を運んで実車を確認したり、オーナーさんの口コミを読み漁ったりしました。そこで分かったのは、LBXのグレード選びは単なる装備の多さだけじゃなくて、自分のライフスタイルや好みに合わせた世界観を選ぶことが大切だということです。

この記事では、レクサスLBX全グレードの価格から装備の違い、さらには燃費性能や安全装備まで、購入前に知っておきたい情報を徹底的にまとめました。最新の公式情報と実際のオーナーレビューを基に、あなたにピッタリの一台を見つけるお手伝いをします。

  • レクサスLBX全グレードの価格一覧と各パッケージの特徴
  • CoolとRelaxの内装や装備の決定的な違いを詳しく解説
  • 2WDとAWDの価格差26万円に見合う価値があるのか
  • 燃費性能や安全装備など価格以外で注目すべきポイント

レクサスLBX全グレード価格一覧と特徴

レクサスLBXは従来の上下関係のあるグレード構成とは違って、それぞれ異なる世界観を持つパッケージで構成されているのが最大の特徴です。ここでは各グレードの価格と特徴を詳しく見ていきましょう。

Elegantグレードは420万円から

エントリーモデルとなるElegantグレードは、2WD車で420万円、AWD車で446万円という価格設定になっています。LBXシリーズの中では最も手頃な価格帯ですが、決して安っぽいわけじゃありません。

むしろ洗練された気品のある世界観を目指したグレードで、ブラックを基調とした落ち着いた内装に、17インチアルミホイールを標準装備しています。シート素材はL-texと呼ばれる合成皮革で、本革と比べてメンテナンスが楽なのもポイントです。

Elegantのココがポイント

・レクサスLBXの世界を420万円から体験できる
・17インチホイールで乗り心地も良好
・L-tex素材でお手入れ簡単
・上位グレードと比べて装備は控えめだが基本性能は同じ

実は2025年5月の改良で燃費性能も向上していて、WLTCモードで28.0km/Lという優れた数値を記録しています。これは上位グレードよりも若干良い数値なんですよね。(出典:レクサス公式サイト

ActiveとCoolとRelaxは440万円~

ここからが本格的に悩むゾーンです。ActiveCoolRelaxの3グレードは、それぞれ2WD車で440万円から460万円という価格帯に収まっています。

グレード2WD価格AWD価格ホイールシート素材
Active440万円466万円18インチL-tex(レッドステッチ)
Cool460万円486万円18インチ本革×ウルトラスエード
Relax460万円486万円18インチセミアニリン本革

Activeは2025年に追加された新しいパッケージで、スポーティな世界観が魅力です。ボディカラーは全てブラックルーフのツートーンになっていて、内装はブラック基調にレッドステッチが映えるデザインになっています。アクティブなライフスタイルを好む方にピッタリのグレードです。

CoolRelaxは同じ460万円ですが、目指している方向性が全く違います。Coolはシンプルでモダンな都会的デザイン、Relaxは伝統的なラグジュアリーを追求したグレードです。この2つの違いについては次のセクションで詳しく解説しますね。

Bespoke Buildは550万円の特別仕様

もしあなたが「世界に一台だけの自分専用LBX」を求めるなら、Bespoke Buildという選択肢があります。価格は2WD車で550万円、AWD車で576万円と、通常グレードより約100万円高くなります。

その代わり、シート表皮の素材や色、ステッチカラー、さらにはシートベルトの色まで自由に組み合わせることができるんです。セミアニリン本革やウルトラスエード、さらに最高級のL-ANILINE本革も選択可能で、まさにオーダーメイドの世界です。

注意点

Bespoke Buildは生産枠が限られているため、時期によっては抽選販売になることがあります。また納期も通常グレードより長くなる傾向があるので、急いでいる方は注意が必要です。

MORIZO RRは650万円のスポーツモデル

LBXシリーズの頂点に君臨するのがMORIZO RRです。価格は650万円(AT車)または650万円(MT車)、Bespoke Build仕様だと720万円まで跳ね上がります。

通常のLBXとは全く別物で、1.6L直列3気筒インタークーラーターボエンジンを搭載し、最高出力304PS、最大トルク400Nmという圧倒的なパワーを発揮します。19インチ鍛造アルミホイールやレッドキャリパー、専用チューニングのサスペンションなど、走りを極めたい方のための特別なモデルです。

ただし燃費はWLTCモードで10.7km/L(AT車)と、ハイブリッドモデルの半分以下になるので、日常使いというよりは週末のドライブを楽しむためのクルマと言えるかもしれません。

レクサスLBXグレード比較の決定版

実際の購入検討でほとんどの方が悩むのが、このセクションで解説する内容です。価格帯が近いグレード同士をどう選び分けるか、ここが一番のポイントになります。

CoolとRelaxの内装と装備の違い

同じ460万円なのに全く異なる魅力を持つCoolRelax。この2つを比較すると、レクサスLBXのグレード構成の面白さが分かります。

Coolの特徴

Coolは都会的でシャープな世界観を追求したグレードです。内装はダークグレーを基調としていて、アクセントにカッパー(銅色)が使われています。シート素材は本革とウルトラスエードのコンビネーションで、触ると程よいグリップ感があるんです。

ホイールは18インチアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装+切削光輝)で、足元がキリッと引き締まった印象になります。スポーティな運転を楽しみたい方や、モダンなデザインが好きな方にはCoolがおすすめです。

Relaxの特徴

一方のRelaxは伝統的なラグジュアリーを体現したグレードです。シート素材は全面セミアニリン本革で、特に人気なのがサドルタンという明るい茶色の内装色。これを選ぶと車内に入った瞬間、まるで高級ホテルのラウンジにいるような上質な空間が広がります。

ホイールは18インチアルミホイール(ダークプレミアムメタリック塗装)で、光沢を抑えた落ち着いた仕上がりになっています。クラシカルな高級車の雰囲気を求める方、明るい内装で開放感を得たい方にはRelaxがピッタリです。

豆知識:シート素材の違い

ウルトラスエードは夏の蒸れや冬の冷たさを感じにくい素材で、実用性が高いのが特徴です。一方、セミアニリン本革は触り心地が良く高級感がありますが、夏場は少し暑く感じることも。ただしシートヒーターは両グレードとも標準装備なので、冬場の快適性は同等です。

ActiveとElegantどちらが買いか

エントリーのElegantと、新しく追加されたActive。この2つは価格差が20万円ありますが、その差に見合う価値があるのか気になりますよね。

最大の違いはホイールサイズです。Elegantが17インチなのに対し、Activeは18インチを装備しています。実はこれ、見た目だけじゃなくて走行性能にも影響があるんです。18インチの方が路面からの情報がダイレクトに伝わってきて、スポーティな走りを楽しめます。

また、ActiveにはITS(Intelligent Transport Systems)コネクトなどの先進装備がオプション設定されていて、拡張性が高いのもポイントです。ブラックルーフのツートーンカラーも全色標準で、若々しい印象を与えてくれます。

正直なところ、日常使いメインでコストを抑えたいならElegant、週末のドライブも楽しみたいならActiveという選び方がシンプルで分かりやすいと思います。

2WDとAWD価格差26万円の価値

すべてのグレードで、2WDとAWDの価格差は26万円に設定されています。この差額に価値があるかどうか、これは住んでいる地域や使い方によって大きく変わってきます。

AWD(E-Four)は後輪にもモーターを追加したシステムで、雪道や雨の日の安定性が格段に向上します。特に東北や北陸、山間部にお住まいの方なら、26万円の差額は安心料として十分に価値があると思います。

ただし、AWDにすることで車両重量が約80kg増えるため、燃費は若干悪化します。2WDが27.7〜28.0km/Lなのに対し、AWDは26.2〜26.4km/Lです。年間走行距離が多い方は、この燃費差も考慮に入れた方がいいかもしれません。

AWDを選ぶべき人

・雪国や山間部に住んでいる
・雨の日の運転が不安
・長距離ドライブが多い
・安全性を最優先したい

18インチと17インチホイールの選択

Elegantだけが17インチホイールで、他のグレードは全て18インチを標準装備しています。この1インチの差、実は結構大きいんですよね。

18インチホイールの方が見た目がスポーティで格好良く見えるのは間違いありません。ただし、タイヤの扁平率が下がる(タイヤの厚みが薄くなる)ため、路面からの衝撃を拾いやすくなります。つまり、17インチの方が乗り心地は柔らかくて快適なんです。

あと、忘れちゃいけないのがタイヤ交換時のコストです。18インチの方が1本あたり数千円高くなるので、4本交換すると結構な差額になります。ランニングコストも考えるなら、17インチは賢い選択と言えるかもしれません。

レクサスLBX価格に見合う価値とは

420万円から始まるレクサスLBX。決して安い買い物じゃありません。でも、その価格に見合うだけの価値があるのか、最後にしっかり確認しておきましょう。

燃費性能は全グレード27km/L超え

レクサスLBXの大きな魅力の一つが、優れた燃費性能です。1.5L直列3気筒エンジンとハイブリッドシステムの組み合わせで、2WDモデルならWLTCモード27.7〜28.0km/Lという数値を記録しています。

これ、コンパクトSUVとしてはトップクラスの性能なんです。同じレクサスのUXが燃費25.2km/L程度なので、LBXの方が優秀ということになります。燃料タンクは36Lとやや小さめですが、満タンで700km以上走れる計算になるので、日常使いには十分ですね。

AWDでも26.2〜26.4km/Lと、2WDとの差はわずか1.5km/L程度。これだけの差なら、安全性を取ってAWDを選んでも後悔することはないと思います。(出典:レクサス公式サイト 性能・装備

レクサスセーフティシステム標準装備

価格を考える上で見逃せないのが、安全装備の充実度です。レクサスLBXは全グレードにLexus Safety System +を標準装備していて、これがかなり優秀なんです。

主な安全装備

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者・自転車検知機能付)
  • レーントレーシングアシスト
  • レーダークルーズコントロール
  • オートマチックハイビーム
  • ロードサインアシスト

さらに上位グレードでは、Lexus Teammate Advanced Drive(渋滞時支援)やAdvanced Park(リモート機能付)もオプション設定されています。これらを追加すると合計で約15万円かかりますが、高速道路での渋滞時に自動運転レベル2相当の支援をしてくれるので、長距離ドライブが多い方には価値があると思います。

注意

安全装備はあくまでドライバーの運転を支援するシステムです。システムに頼りきるのではなく、常に安全運転を心がけてください。

コンパクトSUVトップクラスの質感

レクサスLBXの最大の強みは、コンパクトなサイズと高級感の両立です。全長4,190mm、全幅1,825mmという扱いやすいサイズでありながら、室内の質感は上位モデルに引けを取りません。

特に2025年5月の改良で、静粛性と乗り心地が大幅に向上しました。リアショックアブソーバーのシリンダサイズ拡大やANC(アクティブノイズコントロール)の採用により、エンジン始動時の振動やロードノイズが大幅に低減されています。

実際に試乗した方のレビューを見ると、「改良前と別物」「価格以上の質感」といった声が多く見られます。420万円という価格設定は決して安くありませんが、この質感とブランド力を考えれば納得できる範囲だと私は思います。

納期と値引き最新情報

最後に、実際の購入を考えた時に気になる納期と値引き情報についても触れておきます。

2026年1月現在、レクサスLBXの納期はグレードによって3〜6ヶ月程度と言われています。特にBespoke BuildやMORIZO RRは生産枠が限られているため、さらに時間がかかる可能性があります。急いでいる方は、在庫車を探すか、納期の短いグレードを選ぶのが賢明です。

値引きについては、レクサスブランドの特性上大幅な値引きは期待できません。良くて5〜10万円程度が相場で、それ以上を引き出すのは難しいと考えた方がいいでしょう。ただし、下取り車がある場合は査定額でプラスを狙える可能性があるので、複数のディーラーで見積もりを取ることをおすすめします。

お得に買うコツ

・決算期(3月・9月)を狙う
・複数のレクサス販売店で見積もりを取る
・下取り車の査定は買取専門店とも比較する
・オプションは本当に必要なものだけに絞る

正確な納期や最新の価格情報は、お近くのレクサス販売店で確認してください。最終的な購入判断は、実車を見て試乗してから決めることをおすすめします。

まとめ

レクサスLBXは、420万円のElegantから730万円のMORIZO RR Original Editionまで、幅広い価格帯とグレード構成が用意されています。それぞれのグレードが異なる世界観を持っているので、単純に装備の多さで選ぶのではなく、自分のライフスタイルや好みに合わせて選ぶことが大切です。

CoolとRelaxで迷ったら、都会的でモダンな雰囲気が好きならCool、伝統的なラグジュアリーを求めるならRelaxという選び方がシンプルで分かりやすいと思います。ActiveとElegantなら、スポーティな走りも楽しみたいならActive、コストを抑えたいならElegantという判断基準でいいでしょう。

2WDとAWDの26万円の価格差は、雪国や山間部にお住まいの方なら十分価値がありますし、燃費性能も全グレードで27km/L超えという優秀さです。安全装備も充実していて、コンパクトSUVとしてはトップクラスの完成度だと私は評価しています。

納期や値引き、最終的な装備選びについては、必ずレクサス販売店で実車を確認して、あなた自身の目と感覚で判断してください。この記事が、あなたのレクサスLBX選びの参考になれば嬉しいです。

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